USED ドイツ軍 モールスキン ジャケット 前期型 1980s German Army Moleskin Field Jacket / ドイツ軍 モールスキン の詳細情報
1980s German Army Moleskin Field Jacket / ドイツ軍 モールスキン 。30年前に海外のフリーマーケットで購入。以降、ほとんど着用機会なく、ハンガーに吊るされてました。キレイめシルエット、ポケットは胸部前面に2つと内ポケット1つ ●状態:USED/経年変化はありますが、特段の汚れ、擦り切れなし●製造年:1980年(内ポケットのタグで確認)●色: オリーブ、オリーブドラブ●素材:100% 綿モールスキンで、耐久性の高い厚手の綿素材です。 ●サイズ:Gr5(ドイツ軍のサイズ表記)●寸法(cm、平置き採寸):肩幅45/身幅51〜52/袖丈62/着丈75●写真撮影条件背景板張でハンガー掛けのものは屋外撮影で薄明かりの曇天。スノコに平置きのものは日中太陽光の入る室内で弱い照明の下で撮影14〜16枚目の写真の発色は実際の見た目と違うのでご注意●WAIPERの商品解説を拝借...ドイツ軍のミリタリージャケットの中でもとりわけ希少な存在とされているモールスキンジャケットのさらに入手困難とされる前期型...ミリタリージャケットとは思えない綺麗なシルエットと洗練されたシンプルなデザインで、今や完全に市場から姿を消しつつある希少なアイテムです。前期型はフロントの胸ポケット下に縦に取り付けられている帯状のループと胸のフラップポケットのボタンが1つと絶妙にシェイプされたウエストなどが特徴です。ヴィンテージのフレンチワークアイテムなどによく使われているモールスキン素材ですが、モールスキンは、太い綿糸を生地の片面だけではなく、両面に起毛させながら織り上げています。mole(モグラ)skin(肌)という意味でもともとはモグラの毛皮を指していました。丈夫な綿素材と言えば、キャンバスやデニムがよく使用されていますが、実は最も丈夫なのが、このモールスキンと言われています。織りの密度が高く、耐久性にすぐれたやや厚手のコットン生地は使い込むほどに風合いが増し、USEDでも長く着用していただける堅牢性の高い素材です。フロントボタンはフライフロント(比翼仕立て)が採用されており、胸ポケットが2箇所とインナーポケットが1箇所、袖先はボタンで調節可能。脇下にはベンチレーションの役割を果たすホールも備わっています。ミリタリーならではのディテールも完成されたデザインです。